ミュージックタームは、プログレやJazz、フュージョンなどを中心としたミュージシャンによって制作された音楽CDなどを販売しております

個人情報の取り扱いについて


最新情報など CD・チケット販売など 会員情報 ライブ関連情報 購入や委託に関する情報 よくある質問と答えの情報 お問い合わせ 特選リンク集
MTオフィシャルブログへ RSSフィールドのご登録はこのアイコンをクリックしてご利用下さい MTオフィシャルTwitterへ MTオフィシャルFacebookへ



to English
ログイン
ライブ情報











MusicTermに音源又はCD掲載して頂いているミュージシャンの方達のライブの状況を
出来る限りReportするページです。

 2002/8/31(土)、京都RAGにて行われた"SIX−NORTH LIVE"のライブ情報。
TIME
OPEN:18:00  START:19:30
CHARGE
前売り:\2,500  当日:\3,000
 
出演
SIX-NORTH岡本博文(G)Electric Survival
注目
MusicTerm掲載のSIX-NORTHの久々のライブ、今回はSaxを入れてのメンバー構成ですが、対バンはStrings Argumentsでも御馴染みの岡本博文氏という事で両者の音楽性のバトルが興味深いところでした。
Report

シックスノースのリラックスしているような、しかしある時は緊張感ある展開のあるムード。
これが表現のリアルさを生み出しているといつも感じさせます。

この実力と楽曲の高度さ繊細さ、なにより歌詞や音の世界の中で押し付けではない作曲者
のメッセージや秘められている力強さがストレートに伝わってくる感じは他では味わえないライブ
でした。

今回、新曲1曲というのは前回に比べ少なく感じましたが、この1曲は生みの苦労だったとバン
ドリーダーの島氏が語ったように、その分、中身の濃い1曲となっていました。構築された繊細
な作風に感じられ、流されない、安易ではない、そんなオリジナリティをもったすばらしい作品
であったと感じました。
シックスノースの曲はいつも最初に驚きがあり、コドやそのリズムの絡み方には必然的な複雑
さがあり、聞き手を飽きさせることがないのです。
ソロもはまるべきところにはまり、プレイヤーの力量もあいまって、いつの間にか自然に馴染む
ような感触を持ってくるような気がします。

私が最初に見たシックスノースは静からだんだん動に盛り上がるタイプと思ったのですが、最近
はスタートからアグレッシヴな盛り上がりを見せそのままさらに昇華させていくような感じがします。

今回は中間あたりから更にいいノリと盛り上がりを見せはじめ、もっとなにか見たいと思ったところ
で終わってしまった様な気がして、短かったように感じましたが、今度のライブは来年になるとか。

その間で新しくセカンドCDの録音を開始するというシックスノース。
本物のオリジナル・ジャンルともいえる音が聞けるのは大変楽しみで待ち遠しいです。

(まさよし)

 2002/7/31(水)、神戸チキンジョージにて行われた"Progressive Phoenix"のライブ情報。
TIME
OPEN:17:00  START:18:00
CHARGE
前売り:\1,500  当日:\1,800
PHOTOS
出演
BELLAPHONScopeQuaser
注目
3バンド共殆どライブをしないバンドばかりで特に、MusicTerm掲載のQuaserの新曲、ラウンドハウスのギタリスト田村氏参加の新生BELLAPHONの音、謎のバンドScopeのプログレ度が聴き所でした。
Report

今年の夏はプログレイベントが多い中、7月最後のイベントと言う事でしっかり取材をと意気込んでチキン
ジョージに乗り込みました。 18:30くらいにはまだ来場はちらほらで、デジカメの準備等している間に開始
時間に・・・、その頃にはほぼ満席状態でやはり神戸のプログレファンの支援度は高いと認識しました。
当サイトからは「Quaser」が出演、「ラウンドハウス」のギタリスト田村氏が「BELLAPHON」に参加して
いる事から2バンドのライブ内容をご報告させて頂きます。

まず、1番最初にBELLAPHON登場、以前見た時にはバンド創設者でもある垣氏もおられ、ツインキ
ーボード構成で重厚なサウンドを聴かせていたのですが、今回はうってかわってギターサウンド。 田村氏
のギターは私自身同じバンドでいる関係からしょっちゅう聴いている関係からかベラフォンの音楽そのもの
がとても親近感のあるものに思えてくるのはとても不思議です。
「ラウンドハウス」ではツインギターの関係でアンサンブル重視である為、年上の私をたててかカチッとした
演奏をしている彼ですが、今日は自由に好きなだけという感じで羽ばたいた演奏だったと思います。
自身のバンド、ペンタグラムも始動準備中なので、これからの活躍に期待しております。

今回のBELLAPHONのもう一つの注目、女性キーボード奏者の「そうき」さんですが、思いがけず
ショルダーキーボード一本で登場。 プログレと言えば何台もキーボードを並べてシンフォニックなサウンド
という傾向になりがちな訳なんですが、意外にもシンプルな音作りは音の空間が心地よく、逆にカンタベリ
ー系のよさと言うか、「らしさ」がはっきり出て、もやもや感のないハッキリと楽曲が聞き取れる結果を
生んでいてとてもよかったと思いました。

リズム隊は長年のキャリアでお二人とも言うこと無し、富家さんがMCで曲名をド忘れしている場面が
2度ほどありましたが、緊張している様子でもなく、その変からも緊急にメンバーを固められて超スピード
で曲も決めたからかな? などと同じリーダーとしての苦労を垣間見てしまった私でした。(違ってたらゴメン)


「BELLAPHON」のセットリストは
1.Jade
2.Mistral
3.Delphi
4.Labyrinth

という内容で演奏されました。

最後を飾ったのが「Quaser」。 私自身も久しぶりに見るステージでしたが、以前はキーボードとギター
の2人だけのユニットだったので今回はフル構成による迫力をやはり感じました。
曲としては4曲新曲が入っており、特にPromisedLandのPartWについては力の入った曲作りが施され
ており、エンディングも演奏者全員が消えて行くという演出もニヤッとしてしまうものがありました。
トリという事もあってアンコール演奏もありましたが、全体を通じてとてもアンサンブルのよいバンドで、こ
れもBELLAPHONと同じく、キーボードがコード弾きまくりという様なシンフォ的アプローチではなく、無駄
な音を極力排除したシンプル構成のアプローチを取った結果だと感じております。
森田氏はボーカルもとる関係でキーボードもとってもシンプルですが、性格もとっても気さくな方で、私
はNEARfestの企画依頼のメールお友達でしたが、冨家氏同様今後色々と連絡を取って行きたい
人物です。

「Quaser」のセットリストは
1.king of Pancrase
2.Brigade of Hope
3.Chang
4.Promised Land Suit T〜V
5.Promised Land Suit W
6.タロットマスター (アンコール)

Scopeさんにつきましては、メンバー構成もHPと内容が違った様ですので、今後連絡が取れれば
MusicTermへの参加も要請し、情報を集めたいと思います。

<ラウンドハウス 加藤>

 2002/7/21(日)、大阪アメリカ村ビックキャットにて行われた"Progression@2002"のライブ情報。
TIME
OPEN:16:00  START:16:30
CHARGE
前売り:\3,500  当日:\4,000
PHOTOS
出演
アルスノヴァ、月兎、だててんりゅうラウンドハウス、浪漫座別館
注目
MusicTerm掲載のラウンドハウス、だててんりゅう他3バンド(アルスノヴァ、月兎、浪漫座別館)が出演。
Report

7/7(日)のPartT(フロマージュ、マージュリッチ、マグダレーナ、じぇらるど、シェラザード)と合わせて
10バンドの競演となる関西最大級のイベント「Progression@2002」、関東PRRの面々とMusicTerm
及びhappycompanyにより共同で企画・運営されたものだ。
当サイトからは「だててんりゅう」、「ラウンドハウス」が出演、2バンド共熱の入った演奏を行った。
入場人数は250名程度、ラウンドハウスの演奏時にはピークを向かえ、立ち見客も沢山おられました。

「だててんりゅう」は
1.ONE NITE
2.NADA
3.寒い季節
4.東福寺
5.IN THE SKY
6.くる日もくる日も


「ラウンドハウス」は
1.人造人間
2.ロマンティックラリー
3.ソフティーミスト
4.華麗なる危険人物
5.祈り

をそれぞれ演奏し、各50分程度の素敵なサウンドを聴かせてくれました。

<MusicTerm>

 2002/7/14(日)、東京吉祥寺のシルバーエレファントで行われたStrings Argumentsのライブ情報。
TIME
OPEN:18:30   START:19:00
CHARGE
前売り:\2,500  当日:\2,700
PHOTOS
出演
Strings Arguments
注目
このバンドもSIX-NORTHの島氏が別にボンデージフルーツの鬼怒氏、KBBの壺井氏などの面々
と継続されているセッションバンドです。
Report

日曜日のガラッとした新幹線にて午後から東京入り、吉祥寺に直行後、別件で人と会って話
してたらオープニング時間を過ぎており、慌ててシルエレに飛び込みました。
既に演奏は始まっており、いきなり弦楽器のバトル状態に遭遇!!、座席はビッシリだったので
ドリンクカウンター前で必死に写真を取りながら演奏に聞き入ってしまいました。
先日のIgzitNineでもプレイ同様、島氏はSix-North以外のバンドでの活動時も結構されて
いるのですが、聞く度にイメージが違い、同じ曲をアレンジを変えて演奏しているだけなんだけど
全く違う人物が演奏していると言っても過言ではない程、多才というか多重というか色々なポケ
ットを持ったプレイヤーだなと感じてしまいます。
 勿論、ミュージシャンとはそういう風であるべきなのでしょうが、逆に個性を追求するタイプのミュ
ージシャンとの差別化がまだ聞き込んでいない為か私自身、完全に彼を解釈しきれていない
のかも知れません。

この日の演奏曲は

1st set
1.Improvisation
2.The Magnetic Factor
3.Silence,Darkness
4.From Sri Lanka To Titan

2nd set
1.Scatter Brain
2.Birds Of Fire
3.Everything Becomes Circle
4.Kundabuffer

Encore
I`m Here In My Heart


この内、2ndの1曲目はジェフベックの、2曲目はマクラフリンの曲で誰もが知っている曲ですが
彼等にかかったら全く自分達の曲のごとく手中に収めた気分の演奏に脱帽でした。

しかしこの緊張感ある演奏は何でしょう、一回しかリハーサルをしていないと言っていましたが
その状態での演奏ゆえこんなスリリングな状態がかもし出されるのなら、やはりかなりのつわもの達
であります。
鬼怒氏の演奏は何度も聴いていますが、いつもながら弾きまくりがとても似合う!壺井氏の演奏
は初めて聴きましたが、とても好みの音でフレーズラインもとても洗練されている感じがしました。
同じく初めて聴いた小田島氏のギター、これには驚きで、淡々と表情一つ変えずハイテクニック
なフレーズの応酬で同じギタリストとしては、練習の必要性をまざまざと見せ付けられた一夜で
ありました。 (明日から練習しよ!!)

<ラウンドハウス 加藤>

 2002/7/6(土)、京都RAGにて行われたPROGRESSIVE ROCK WORKSHOP ( Vol.1 )のライブ情報。
TIME
OPEN:16:30   START:17:30
CHARGE
前売り:\2,000  当日:\2,300
PHOTOS
出演
IgzitNine、荘園、Side Steps、Interface
注目
このバンドにはSIX-NORTHの島氏が参加されています。
Report
先日Pekkaのライブに行って以来のRAGにて荘園の方々主催のこのイベントのトップを
飾るのは、当サイト掲載バンドSIX-NORTHのベーシストであり、リーダーの島氏が参加する
IgzitNine。 インストゥルメンタルでスリリングな演奏を得意とする彼等だが、ギターの井上氏
キーボードの初坂氏が中心となって活動する彼等にドラムの石丸氏、ベースの島氏を加え
ての初ライブの様で、とても期待していました。
というのもまだ彼等がブレインサラダと言うバンド名で活動していた頃、大阪西九条のブラン
ニューのライブに間に合わず、悔しい思いをした事から今度こそと言う気持ちで一杯だった
からです。
おまけに今度はメンバーも強力になり、期待増のライブだった事は言うまでもありません。
今回演奏された曲は

1.Day of the Nautilus
2.Little Dragon Spiral
3.Easy Going
4.Energram
5.Aerostation

一曲目からスピード感一杯の井上氏のギターフレーズとSIX-NORTHではあまり見られない
島氏のリラックス感溢れ、どちらかと言うとロックよりのベースのプレイテイストが妙に心地よい
気持ちになったのはやはり彼らの新しい面を垣間見た事からなのだろうか。
キーボードのはっちゃんの演奏もそつなく、IgzitNineの基幹をしっかり支える感じで目だった
プレイはないが、しっかりとした演奏はさすが。 ドラムの石丸氏もベースとうまくリンクした
安定感が感じられる演奏でありました。

演奏曲の中でも4曲目のEnergramはSix-Northの曲で、彼等なりのアレンジにてプレイ
されました。 島氏は他のユニットでも自身の曲をよく演奏されますが、今回は全く違う
アプローチ感があり、違った曲として評価出来るくらい完成度の高いアレンジだったと思い
ます。

全体の曲調としてはやはりフュージョンよりのプログレッシブミュージックというラインだと感じ
られますが、この日は東京からSideStepsが来ていて、彼等の演奏はプログレと言うよりも
完全にフュージョンテイストで、本人達も現時点ではフュージョンだと言い切っておりました。
彼等の演奏とはまた違ったIgzitNine的プログレフュージョンとでもいうべき音楽は私にとって
も長く注目し続けたいスタイルである事は間違いありません。
これからの彼等に期待していきたいと思います。

<ラウンドハウス 加藤>



TOP / SHOP / MEMBER / LIVE / ABOUT / Q&A / CONTACT / LINK / Site Map
Copyright (c) 2002-2017 MusicTerm Inc. All Rights Reserved.